iPhone X発売~Apple 表参道には当日在庫目当ての行列が

スポンサードリンク

iPhoneXがいよいよ発売となりました。

8(エイト)の評判とは裏腹に、X(テン)はその外観、性能にかなり期待できる仕様に仕上がっています。

表参道には550人もの人々が並んだとか。

ただし、気になるのがお値段でして、¥112,800~¥129,800とサイト上は表示されています。

ハードディスクの容量で価格がツープライスとなっていますが、そんなに高価なiPhoneを買えるのはお金に余裕のある人でしょうか。

もしくは、分割で購入する方か。

分割で購入する場合、自己負担がかなり軽減されますが、2年縛りの刑が待っています。

当方の場合、すでに家庭の事情(経済的な面)で、格安スマホに切り替えて早3年近くが経っていて、うらやましく思うしかないこの頃です。

でもまあ、行列をつくってまで買おうというのは、もうiPhone自体が人生の一部といってもよい感じでしょうか。

「その長さは東京メトロの表参道駅を超え、隣の銀座線外苑前駅の手前」という記事も見かけたところです。



スティーブジョブズが、iPod、電話、画期的ネット通信機器、3つの独立した機器をひとつにまとめました!とスピーチしてから10年。

当時、経済アナリストは、これでアップルは失速するなんて揶揄していたものですが、人々はiPhoneにより生活を大きく変えることができました。

でもiPhoneはアメリカ企業なんだよなあ。

この手のニュースを見ると、日本はアメリカの手のひらの何ちゃらかと。

日本企業では、今やこういった革新的な商品は生み出せないのが残念です。

今後、X(テン)からシリーズがどんどん進んでいくと思われますが、あまりにも高額で、発展途上国では普及しにくいことから、新興勢に押されるのではないかと考えています。

日本はまだお金のある国なので、iPhoneが流行っていますが、人口の多い中国なんか、ファーウェイ、シャオミが有力でしょうし、世界的には、新手の新興企業はこれからも増えるかもしれません。



スポンサードリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ