副業(ネットビジネス)大国である日本は詐欺ばかり⑤

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伊藤虎太郎塾では、日本一サイトと呼ばれるサイトを作らされます。

簡単に言うと、上位表示されているサイトの記事をリライトしてコンテンツ重視のオリジナルのサイトを作りましょうというコンセプトです。

よくよく考えると、WELQもどきのことをしていたわけで、とんでもない行為だったわけです。

当時は今のようにブラックハットとかいう概念もなく、言われるがまま作業を続けていました。

でもまあ、塾生のうち、稼げているのは、数パーセント程度だったように思います。

言われたとおりに作業して稼げない状況が続くと文句を言いたくなるのが人情というものです。

伊藤氏の場合も同様、本人の努力が足りないという答えしか出てきません。

続けていれば報われるはずなのですが、なんせパンダ、ペンギンアップデートですから、ブラックハットは一蹴されてしまったわけです。

この点、伊藤氏が詐欺師呼ばわりされても仕方ないのかなという気もします。

自分も、アマゾンアソシエイトでインスタントストアを1,000近く作って、それでかなり稼げるようになったは述べたとおりですが、パンダ、ペンギンアップデートのダメージはありました。

それでも、月数万レベルで稼ぎ続けていたので、いつか盛り返そうとインスタントストアの量産を続けていました。

ところがある日、それが終焉してしまいます。

何故かというに、アマゾンから突然アカウントを凍結されたからです。

しかも、1つだけではありません。

10以上のアマゾンのアカウントを一斉に凍結です。

どうなるかというと、報酬0円です。

これはさすがに堪えました。

ほったらかしで当然に数万入金があったのが、いきなり0ですから。

こんな状況は予想しておらず、ネットビジネスどうしようかと途方にくれました。

やはり、アマゾンのアカウントを同じ名前、同じ住所で登録していたのがバレて、規約違反ということになったのでしょう。

伊藤虎太郎氏を恨むのは筋違いかもしれませんが、やはりグレーな行為はダメということです。

ホワイトハットが大事だと思うようになったのはこのころからですが、数万を楽してゲットできる感覚がどうしても忘れられませんでした。

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