副業(ネットビジネス)大国である日本は詐欺ばかり④

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キーワードを選定して、それがうまく上位表示されて、そして売り上げが上がるとますますモチベーションがアップして、インスタントストアの作成に精が出るようになりました。

そして、月の報酬は、1~2万だったものが、3~4万に増え、この情報商材は本物だと思い始めていました。

ネットで検索してみると、天空の神ゼウスの手法で稼いでいる人もちらほらと見られるようになり、自分も負けじと楽天でキーワードを考えるようになりました。

1,000位までのランキングですので、複合キーワードですともう無限大に出てくるわけですね。

このときの経験が、その後も物販アフィリエイトには生かせるようになったわけですが、いかんせん、ペラサイトの分類ですので、量が大事です。

アマゾンアソシエイトを複数アカウントでやるのは今では完全アウトなわけですが、当時はそんな倫理的な話も伊藤虎太郎氏の言葉を信じて作業を続けたものです。

だって現に利益が出ているわけですから。

その後、伊藤氏はバックエンド商材で、タイガーアカデミーという高額塾を開設します。

そこでは、キーワードで需要のたかそうなものを上から順にすべてリライトするという手法です。

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リライトの技術はいまでこそ、グーグルの能力も上がって役に立たない状況になっていますが、当時はちょっとしたリライトでも、上位表示されました。

そこで、需要のあるキーワードの上位サイトをパクるわけですね。

DENAのWELQの問題がありましたが、そのサイトの先駆けともいうべき手法を驚くことに2011年とか2012年くらいには、伊藤氏は展開していたわけで、恐ろしいことです。

しかも、2011年くらいですと、しょぼいサイトでも上位表示されて、かなり稼げる時代でした。

バックリンクを張りまくれば上位表示されましたから。

コンテンツが大事だと言われるのは、そのちょっと後の時代ですので、SEOの神を名乗るのもまあ分らんでもなく。

ところが、グーグルがあのペンギンアップデート、パンダアップデートを施してから、天空の神ゼウスの手法にも暗雲が立ち込めてきます。

上位表示されていたサイトが軒並み圏外へランクダウンしだしたからです。

そうなるとネット上も騒然としてきます。

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