副業(ネットビジネス)大国である日本は詐欺ばかり②

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ネットビジネスを始めた当初は、安くて信用できそうなところをいろいろネットで漁ってみたものです。

そんな中、2,980円という超格安の情報商材を発見しました。

著者は、見た目はおっさんで、胡散臭い感じですが、値段の安さ、それから、口コミのすばらしさからとりあえず買ってみようと思ったのが「天空の神ゼウス」という情報商材でした。

この商材、2,980円で格安と言いましたが、書店で本を買うと高額です。

でも、情報商材業界の不思議な感覚で、高額な商材ばかりの中で2,980円という金額がすごく安く思えてしまったわけです。

今思えば、フロントエンド商材、バックエンド商材という言葉を知らなかったばかりに後ほどこの商材の伊藤虎太郎氏とは縁ができるのですが、いかんせん、当時は未熟すぎました。

この商材の著者、伊藤虎太郎氏はSEOの神という触れ込みで自分の商材を販売していました。

いろいろ無料の特典を付けて、1,000人以上に売りつけていたと思います。

手法としては、アマゾンのインスタントストアを開設し、そのURLあてに無料ブログでリンクを張りまくって上位に表示させる。

そして、アマゾンアソシエイトの報酬をゲットするというものです。

このアマゾンのインスタントストア、実は100個までしか開設できません。

数うちゃ当たる方式なのですが、100個では大した収入にならないので、アマゾンの複数アカウントを取得することを推奨していました(今考えるとこの時点で胡散臭い)。

そして、素振りと称して、ストアを開設しまくるのですが、並行して、無料ブログのリンク張りも並行して行います。

これがまた、一つのストア当たり、数個のバックリンクではなく、50とか100とか目指すわけです。

そして、数日たつと、狙ったキーワードで上位表示させ、アマゾンでの購入に結び付ける、これは物販アフィリエイトと言ってよい手法でした。

無料ブログは当時は今と違ってサービスがたくさんありました。

大手どころから、小さいところまで、100のサービスは伊藤氏から教えてもらいました。

書く内容はOL日記というサラダワードをちりばめて日記ぽくしたものでしたが、当時はそれでも上位表示に結び付けることができました。

でも、無料ブログで、OL日記という架空の日記ですので、アカウントは凍結されまくり。

その点について、特に、伊藤氏はコメントがありませんでした。

ほとんど苦行のような素振りの中で売り上げがあったのを覚えています。

アフィリ報酬は、当時3.5%。

高いものだと1,000円という上限はありましたが、結構な収入になります。

少なくても、金額を積み重ねていけば、月5万にはなるというのが、教材での説明でした。

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