日経20,000円は時間の問題、北朝鮮ミサイルでも下げ渋り!

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驚異的な粘り腰を見せる日経平均ですが、Sell in Mayは今年は当たらないような動きになっています。

現時点で日経先物は19,930円でして、北朝鮮リスクやサイバー攻撃を今の市場にはあまり影響は与えていない状況です。

そうすると、このまま20,000円奪取が今週中にも実現し、おそらく買いたくても買えない人々が逆に殺到して、さらに踏み上げ相場になる可能性があります。

騰落レシオは130%越で過熱感が強く、移動平均乖離率も5%近くを保っていますが、たいてい、過熱感が強まりだした場合は、しばらく下落することはありません。

下がれば拾われる、下値では買いが入り、日経平均は下げ渋る。

そういった動きを繰り返しながら、徐々に爆上げになると、そういう予想ができるわけです。

北朝鮮が6回目の核実験をした場合は別ですが、いまのところ、金正恩もブラフばかりで、核実験には踏み込まないと思います。

核実験をした場合のリスクを金正恩も理解しているので、トランプ大統領のレッドラインを超えないでしょうし、経済制裁もそんなすぐには効果は出ないので、捨て身の攻撃を北朝鮮が仕掛けるとは思えません。

あと気になるのは、市場で話題になっている日経リンク債の件ですが、これも、すぐに忘れ去られるでしょう。

市場というのも気まぐれで、20,000円を超えさせたくない向きが勝手に言っているだけの話でしょう。

あとは、米の経済指標が強いと安心ですね。

先週末の小売がちょっと気になりますが、今週のウォルマートやホームデポの決算に期待です。

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