日経平均は今週SQ前には20,000円到達へ!

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本日は北朝鮮の6回目の核実験予告の報道がなされていましたが、日経平均は19,900円に到達しました。

トヨタの決算があまりイケていない割に、日経先物には影響しておらず、明日も底堅い動きを期待できます。

さらに、トランプ大統領が、自身の疑惑を調査していたコミーFBI長官を電撃解任したことで、「トランプ米政権への懐疑的見方が浮上、リスクオフ」との報道が出ています。

この報道の後も、日経先物は19,900円を維持していますので、ひるむことはありません。

今日も移動平均乖離率は5%をキープしていますので、上に上げたがる動きは続くことでしょう。

この勢いは当面続きますので、買いの一手です。

とにかく、為替が114円近いのが大きな要因で、これがドル円115円ともなると更に大きく、日経平均が上がる頃が見込まれます。

北朝鮮リスクに関しては、特に今に始まった話でもなく、今週の韓国の大統領選挙でも、対北朝鮮で融和路線を掲げる候補者が当選したことから、気にする必要はあまりないかもしれません。

トランプ大統領が軍事力を示すことで抑止をかけ、それに反発する(そぶりをみせるだけ)の金正恩という構図は、絶妙なバランスで推移していくことでしょう。

唯一のリスクがあるとすれば、日本で大地震が発生するリスクです。

東日本大震災のときもそうでしたが、大地震直後、なぜか円高に進んだ記憶があります。

あとはクーデターですかね。

昨年はトルコでクーデター未遂がありましたが、中東は政治が不安定ですからね。

円高は日経平均上昇の邪魔ものですので、今後のアメリカの経済指標も良い状態が続くことを期待したいところです。

20,000円のコールオプションを見る限りは、金曜日SQ前には日経平均は20,000円到達できるはずです。

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