日経平均の今週の予想はズバリ(11/21~11/25)

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ついに18,000円台に到達

強い日経平均が続いています。

トランプラリーとも称されるこのトレンドですが一体どこまで続くのでしょうか。

見事に予想がはずれたわけですが、これはどの市場関係者も予想できな買ったものと思われます。

先週の動きを見てみましょう。

11月14日(月)17,672 21.72
11月15日(火)17,688 20.98
11月16日(水)17,862 20.58
11月17日(木)17,862 19.63
11月18日(金)17,967 19.51

先週分より、数値を追加しました。

これはインプライドボラティリティです。

いわゆる恐怖指数と呼ばれているもので、数字が高いほど今後の変動幅が大きいと見込まれるデータです。

この数字は基本的に20~30の間を行ったり来たりしているものでして、30を超えるとボラが高い、すなわち、大暴落、大暴騰が期待できる。

逆に数字が低い場合は、日経平均の大幅な変動が見込まれない、動きが安定的と見込まれるということです。

この数字が高いと、日経オプションのコール、プットの金額も高くなる傾向が出ます。

ですので、ボラの高いときはオプションの売りを狙うわけですね。

今のところ、20を割り込んでいますので、当面、安定的な日経平均だと市場関係者は見ているようです。

S&P500指数やナスダック指数も史上最高値か

NYダウのみならず、S&P500指数やナスダック指数も史上最高値を狙う段階に入っています。

アメリカ国内では、金融株が強く、トランプ氏の規制緩和に期待する向きが多いようです。

為替相場も日米の金利差拡大により、円安が進行しています。

1ドル110円台を固めるどころかすでに111円台を狙うような位置です。

トランプ氏が大統領就任後もどこまで強い相場を演じることができるのか興味のあるところですが、FRB議長を後退させるといっていることから、リーマンショックを引き起こすような人事はやめてもらいたいところです。

さて、今週も、指標は過熱感バリバリです。

今週も下げを予想します。

騰落レシオは130%越え、移動平均乖離率 3.8 %、RCI(順位相関指数) も90%越えです。

これまでの日経平均の予想 4勝5敗

負けが込んでくると、ちょっと凹みますね。

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