日経平均の今週の予想はズバリ(11/14~11/18)

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まさかの展開の日経平均、NYダウ

先週は波乱続きの週でした。

日経平均はトランプショックにより、一時1,000円以上の下降を演じましたが、その翌営業日には、すぐに戻ってプラテンするという例を見ない展開となりました。

では、先週の日経平均の動きを見ていきましょう。

11月7日(月)17,177
11月8日(火)17,171
11月9日(水)16,251
11月10日(木)17,344
11月11日(金)17,474

9日水曜日のみ16,000円台で、残りの4営業日は17,000円台をキープしています。

トランプショックはいったいどうなってしまったのか。

水曜日は、かなりの大荒れで、前場は17,400円台まで上がったと思いきや、トランプ氏優勢、特にフロリダ州の優勢が伝わると、日経平均は大きく下げ、トランプ氏勝利が濃厚となると、一気に16,100円台まで突っ込みました。

ここまでジェットコースターなのは、まさに英国ショック以来です。

ドル円も101円台まで突っ込み、100円を割り込むとの見方もありました。

トランプ氏勝利で爆上げのNYダウ

ところが、選挙の翌営業日にはさらにサプライズがありました。

ボラティリティもとんでもなく上がったので、トランプショックでプットの売りは爆死したはずですが、その翌営業日はコールの売りの爆死です。

売り方は、1日で戻すとは思っておらず、おそらく15,000円を目指す動きと読んでいたに違いないでしょう。

アメリカ市場の爆上げについては、その前の週まで、NYダウ、S&P500、ナスダック指数は、歴史的な連敗の直後だったので、大統領選挙通過により、安心感が出たとの見方もあります。

しかしながら、トランプ氏は公約どおりの政策を推し進められるかは微妙なところです。

日本でいうところの民主党が政権を取った時も、耳障りのよい政策ばかり言っていましたから。

沖縄米軍基地は最低でも県外、埋蔵金の発掘、高速道路の無料化、ガソリン値下げ隊、年金の抜本的改革。

これら政策は何も実現することなく、政局は混乱したまま、3年半を日本は無駄に消費したものです。

トランプ氏の手腕は未知数で果たしてどうなることやら。

先週のNYダウは5連騰で一気に史上最高値を更新、ひとまず安心感が出ていますが、今週以降は注意が必要です。

先週の予想は見事に外れたわけですが、今週も下げ予想します。

騰落レシオは117%、MACD,DMIも売りシグナル点灯中です。

大統領選挙も過ぎたことでイベントもないことから、指標通りに行くと思います。

これまでの日経平均の予想 4勝4敗

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