日経平均の今週の予想はズバリ(11/7~11/11)

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下降トレンドに入り始めた感のあるNYダウ

NYダウがついに下降トレンド入りか、と思わせる動きになっています。

いわゆるトランプリスクが意識されている面がありますが、日経平均は水曜、金曜で大幅な下落となってしまいました。

それでは先週の動きを見てみましょう。

10月31日(月)17,425
11月1日(火)17,442
11月2日(水)17,134
11月3日(木)休場
11月4日(金)16,905

見事に17,000円を割り込んできました。

問題はヒラリークリントンのメール私的使用が今さらながらぶり返したことです。

これにより、トランプリスクが改めて嫌気されたということです。

クリントン氏の勝利で買いを続けてきた勢力からすれば、ポジションを減らさざるを得ないということです。

驚くことに、NYダウは先週1度も上げていません。

ナスダック、S&P500指数は9日連続で下げを続けていますが、これは数十年ぶりのことで、大激震の前触れかもしれないわけです。

ここ数年続いてきたNYダウの上昇トレンドが終焉になってしまった可能性もあります。

大統領選挙の結果、もしトランプ氏が勝利した場合、6月の英国ショック再来かもしれません。

ですので、日経平均が1日で1,500円くらい下がる恐れもあるということです。

大統領選挙の結果は日本時間では11月9日の午後

大統領選挙の結果は日本時間では11月9日の午後ですが、それまでは不安定な動きになることが見込まれます。

可能であれば、それまでの間は、ポジションを減らした方が良いかもしれません。

特に、9日(水)の日本市場において、日経225も荒っぽい動きになることでしょう。

仮に、トランプ氏が勝利した場合はともかく、クリントン氏が勝利でもNYダウの動きは油断できません。

下降トレンドにすでになっている場合は、戻り基調も弱くなるからでして、また、12月のFOMCで利上げする可能性が高いので、アメリカ市場は期待しにくいところです。

こういった状況の中、日経平均が独歩高となる可能性は低いと。

騰落レシオは驚くことにまだ120%越えで、買われ過ぎが点灯しています。

また、MACDは売りシグナルが点灯です。

今週の日経平均は下げを予想します。

これまでの日経平均の予想 4勝3敗(ようやく勝ち星先行)

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