蓮舫氏の二重国籍問題は違法確定!議員辞職は不可避

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蓮舫氏の二重国籍問題は違法が確定

「蓮舫氏“二重国籍”は「違法状態」金田法相」というニュースが本日出ました。

ニュースによると、

民進党の蓮舫代表は自らの二重国籍問題に関して、7日に日本国籍の選択宣言をしたと説明していた。この点について金田法相は18日、一般論としつつも、法律が定める22歳までに選択宣言をしていなければ国籍法違反だとの見解を示した。

とのことです、

蓮舫氏は、27年間国民をだまし続けてきたわけですが、マスコミの追及はいまいちな感じです。

よく政治家が学歴訴訟でスキャンダルになることはありますが、国籍詐称というのはあまり聞いたことがありません。

これは国籍法の取扱いが難解な部分があるということもありますが、国会議員たるものが、国籍の手続きミスという極めて基本的なところでつまづくというのはどうも解せません。

蓮舫氏の過去の発言

そこで、産経の記事を参考に過去の蓮舫氏の二重国籍に関する発言を見てみましょう。

1993年2月6日発行の週刊現代  「父は台湾で、私は二重国籍なんです」

1993年3月16日朝日新聞朝刊  「在日の中国国籍としてアジアの視点にこだわりたい」

女性誌「CREA」1997年2月号 「国籍は台湾」

これらから、18歳で籍を抜いたというのは、うそ八百なのですが、これで国会議員を辞職しないのはいかがなものか。

はっきり言えば、確信犯ということでしょう。

国籍詐称をしている国会議員が仮に総理大臣になってしまったシチュエーションを民進党はどう考えているのでしょうか。

金田法相は「義務に違反した状態」という表現を使っているので、いまからでも遅くはないので、悔い改め議員のバッジを外すべきです。

与党側とすれば、来年1月に解散した場合、最大野党の党首を攻撃する材料を温存できるということもありますが、世論がどう判断するか。

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