日経平均の今週の予想はズバリ(10/17~10/21)

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健闘している日経平均

先週の日経平均は、下げてしまいましたがほぼ同額といった感じで、あまり下げた感がありません。

一方でNYダウがピーク感から売られ、週で100ドル程度下げている割に日経平均が健闘している。

そういった状況でした。

先週の日経平均を見ていきましょう。

10月11日(火)17,024
10月12日(水)16,840
10月13日(木)16,774
10月14日(金)16,856

ほぼ先週末と変わらないフィニッシュでした。

アメリカ雇用統計が弱い数字だったため、どうかなあというNYダウでしたが、原油相場の堅調な推移により週間ベースでは100ドル程度の下げでした。

ロシアのプーチン大統領が、OPEC減産合意に参加する用意があるとの報道は原油相場に良い影響です。

1バレル50ドルを割り込まない状況で、NYダウには好影響でした。

さらにドル円が意外にも堅調でした。

100円を割り込まずに反転してきた感があります。

ここのところ、104円台から105円台へと進むところで停滞気味ですが、105円台となるとドル売りが強まる感じでしょうか。

ここを超えて110円台に向かっていくには何かしら材料が必要です。

黒田バズーカも期待できない状況ですし、ここは、外部的な要因、利上げペースの変化などの材料ですね。

来週は米企業の決算発表が本格化してくるが

アルコア決算は残念でした。

米国株には悪影響でした。

金融機関系の決算は良かったもののこれから輸出関係の企業がどうか。

来週は企業決算に一喜一憂する週になりそうです。

それにより日経平均も大きく変わってきそうです。

企業決算とは別に政治的なリスクもあります。

トランプリスクといっても良いアメリカ大統領選挙です。

今のところ、ヒラリークリントンが優勢との報道ですが、これもまだまだ油断できません。

久々の外国人買い越しの週だった

10月第1週は投資家主体別売買動向を見ますと、外国人が久々の買い越しです。

実に8月第4週以来です。

外国人が買いに転じれば、日経平均の上昇にも弾みがつくのですが、今のところ、そこまで期待できるかどうか。

ここ数日の動きをみると何とも言えません。

今週の日経平均の予想(10/17~10/21)ですが、外部的要因も収まってきており、ボラも相当低いとこまできています(20を割り込む勢いです)。

テクニカル的に過熱感もないことから先週末から上げを予想します。

これまでの日経平均の予想 1勝3敗

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