iPhone7とiPhone6sの違い 見た目は同じでも高性能化が

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細かいところでデザイン変更が

iPhone7のデザインは一見iPhone6sと同じ大きさで似ていますが、新色が加わり、ジェットブラックという艶のある黒色と、ブラックという艶のない黒色の2色が追加されています。

そのため、iPhone7はローズゴールド、ゴールド、シルバーと合わせて5色となりました。

また、背面を線上に走るアンテナ線がなくなり、よりシンプルな外見になりました。

iPhone7ではアンテナラインとイヤフォンジャックがなくなっています。

iPhone7は3.5mmのイヤホン端子がなくなってしまいますが、付属のヘッドホンはLightning端子に接続され、有線ヘッドホンが付いています。

そして、iPhone7ではディスプレイがアップグレードされ、Apple製品の中で最も明るいディスプレイとなりました。

明るさが25%アップし、新フィルターで色もきれいで見やすいです。

CPUは最高峰に

iPhone7にはiPhone7plusと同様モバイル史上で最速の64bitプロセッサが搭載され、パフォーマンスがより向上されています。

また、iPhone6sより40%の高速化が図られています。軽めのアプリ処理を通してバッテリーのもちがよくなり、LTEでのWebブラウジングはiPhone7では約12時間となっています。

性能がアップしたことにより、バッテリー性能もよくなっており、iPhone6sと比べるとiPhone7は2時間もバッテリーのもちがよくなりました。

光学ズームにより遠くのものもより綺麗に

iPhone7とiPhone6sの違いで注目したいのはカメラ機能です。

iPhone7は7Plusともに F1.8のレンズと光学手ぶれ補正機能が搭載されています。

これによって多分暗いところの写真が今までよりもかなりきれいに撮れるでしょう。

フラッシュは4つのLEDでより明るくなったことで、本来のカラーをカメラにおさめられるようになり、イメージプロセッサは25ミリ秒で1兆回の処理が可能ということですので、カメラとしての機能の向上が図られているといえます。

ちなみに、iPhone7Plusはシングルレンズカメラ搭載モデル、デュアルレンズカメラ搭載モデルとよばれます。

デュアルカメラになっていて、広角レンズ・望遠レンズが搭載されています。

そのため、2倍の光学ズームが可能となり、被写界深度を狭め、イメージ的な写真が簡単に撮れるようになります。

撮影時にポートレートモードを選択することで、背景がイメージ的に映るように工夫されています。

iPhone7とiPhone6sの大きさは変わっていませんが、重さについては、iPhone7は138gとなっています。

iPhone6sが143gでしたので、性能が高まった上に軽量化が図られています。

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