日経平均の今週の予想はズバリ(10/3~10/7)

スポンサードリンク

この1週間、日経平均のボラティリティが低い状態で推移しています。

外国人が売れば、日銀ETFが発動しますので、相変わらずのもみ合いといったところでしょうか。

では、先週の日経平均の推移です。

9月26日(月)16,544
9月27日(火)16,683
9月28日(水)16,465
9月29日(木)16,693
9月30日(金)16,449

中間配当落ちを考えると、下がっていないともいえます。

9月の投資家主体別売買動向を見ると、外国人は4週とも売り越しでした。

第2週、第3週なんてひどいものでしたが、日経平均は持ちこたえています。

それだけ日銀マジックが効いているということですが、これだけ動きが鈍いと短期で利益を狙っている人には物足りない相場となっています。

ボラが高い方が、稼ぎやすいので、こういう状態だと、オプションのコール売り、プット売りが優位になります。

今週の日経平均の動向はいかに?

欧州の状態を見ると、ドイツ銀行が懸念を示されたことで、軟調気味ですが、日本の銀行株にもその影響は及んでいます。

このドイツ銀行ネタは、欧州全体の金融機関にも言えますが、定期的にリスクオフの要因になってきそうです。

一方で、アメリカの大統領選挙のTV討論会においては、クリントン氏とトランプ氏の攻防が見られましたが、今のところ、クリントン氏が優位です。

もし、トランプ氏が大統領になるようなことがあれば、かなりの大暴落が予想されますが、今のところ、大丈夫そうです。

クリントン氏優位の報道がなされれば、NYダウにはプラス、すなわち、日経平均にもプラスといって良いでしょう。

10月も2回、TV討論会がありますので注視が必要です。

さらに、先週は、まさかの原油生産の減産の合意が報道されました。

これは原油価格にはプラスになりますので、アメリカ市場では、エネルギー関連株に好影響を与えます。

今後、株価に影響を与える要因は、決算状況です。

アメリカでは10月中旬からアルコアの決算発表を皮切りにNYダウが一喜一憂する日々がやってきそうです。

今週の日経平均の予想ですが、日経平均の25日移動平均線からー1.6%、サイコロジカルも40%台という状況を踏まえ、16,449円よりは上昇を予想します。

これまでの日経平均の予想 0勝2敗

スポンサードリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ