日経平均の今週の予想はズバリ(9/20~9/23)

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まず、先週の日経平均を見ていきましょう。

9月12日(月)16,672
9月13日(火)16,729
9月14日(水)16,614
9月15日(木)16,405
9月16日(金)16,519

1週間で百数十円の下げです。

NYダウの動きが悪くなった割にあまり下げていません。

ということは、日銀ETF効果が一応は出ているともいえましょう。

一方で、投資主体別の投資主体別売買動向を見ていくと、ここ2週、外国人投資家は売り越しです。

外国人離れの一方、日銀が一生懸命支えているという構図が見えてきます。

それでは、日経平均のボラティリティはどうでしょうか。

9月12日(月)24.07
9月13日(火)22.48
9月14日(水)23.02
9月15日(木)24.48
9月16日(金)23.84

ボラ的には、低い状況が続いています。

日銀金融政策決定会合の総括を見るまでもなく、市場はマイナス金利を織り込み済みと言うことでしょうか。

7月の黒田バズーカは発射されず、結局のところ、9月に持ち越しになったわけですが、市場は期待していないことが分かります。

裁定買い残については、3,326億円という非常に低い金額になっています。

日経平均が暴落する際には、大抵、3兆円とか積もり積もって爆発するのですが、ここまで低いと逆に継続的な暴落はないかもしれません。

逆に売り方が担がれる可能性もあります。

1兆円を下回ったのが6月ですから、それ以降、きっかけさえあれば、上昇に向かうとも考えられます。

しかしながら、短期的というよりは長期的に見てですが。

先週、25日移動平均線からのかい離率は、マイナスが続いています。

ここからガクンと下がるよりは、だらだらと下げる可能性があります。

9月の黒田バズーカが出ることを期待しますが、今週の日経平均の予想は、ズバリ16,000円の割り込みを予想します。

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