日銀金融政策決定会合でヘリコプターマネー決定か

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英国BBCニュースの真偽は

7月21日に放送された黒田総裁の発言は、「ヘリコプターマネー、必要も可能性もない━黒田日銀総裁=BBC」として報道されています。

しかしながら、ドル円は急落するもものの、すぐに持ちなおしています。

なぜか。

それは、黒田総裁の発言が今年6月のものと判明したからです。

一方、ヘリコプターベンことバーナンキ氏が来日したのは、今年7月。

ということは、発言のあと、バーナンキ氏との対談でヘリコプターマネーをすべきと判断した可能性があると市場が先読みし、追加緩和政策の目玉として、ヘリコプターマネーが取り上げられるとして、ドル円が106円台にあっという間に戻ったのです。

BBCニュースの後、ドル円は、一旦、急落後、再度上げたのは、時系列に見ていくと、日銀金融政策決定会合で究極の追加緩和が行われる可能性が高まったということです。

ヘリコプターマネーが焦点 市場臆測に拍車

ヘリコプターマネーが焦点 市場臆測に拍車という記事が毎日から出ています。

そこには、「市場では政府の経済対策と同時に、日銀が追加緩和に踏み切り、実質的に財政をサポートする「広い意味でのヘリマネ」に踏み切るとの見方が広がっている。」

市場における追加緩和の予測は、80%の確率で行われるとあります。

また、菅官房長官も7月13日、「日銀において、市場動向や経済環境に関するさまざまな意見、議論を踏まえつつ、その中で検討されていると思う」と述べていることから、29日の日銀金融政策決定会合では、ほぼ間違いなく、追加緩和を実施するでしょう。

ここまで市場の期待感も高まっていることから、政策の現状維持はあり得ず、大規模な追加緩和が行われることになるでしょう。

国債の年間買い入れ増加ペースを20兆円拡大して100兆円にすることが過去報道されています。

ETFも4兆円ペースに拡大。

それから、マイナス金利の引き下げ。

後は、やったらすごいのですが、ジャンク債の買い入れ。

黒田バズーカ4としてはふさわしいと思いますがどうでしょう。

ここまでやれば、爆発的な株価上昇が見込まれます。

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