日経平均の過熱感が半端ないので暴落注意を

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日経平均の各指標の過熱感がすごい

7月20日時点の日経平均の過熱感は半端ではありません。

騰落レシオ 124.7%
移動平均乖離率 5.2%
RSI(相対力指数) 72。0%
RCI(順位相関指数) 81.8%
ストキャスティクス(%D) 96.7%

特に移動平均乖離率5%越えというのはなかなか見られるものではありませんが、大相場になりつつあります。

ドル円も106円後半まで上げてきました。

少し、一服感もありましたが、黒田バズーカ4の期待により、順調にきています。

とにかく、ヘリコプターマネー、永久国債なんて誰もできると思っていないので、それに代わる追加緩和がどうなるかといったところですが、マイナス金利のさらなる引き下げ程度では市場は満足できないと思われます。

ドラギマジック炸裂なるか

欧州中央銀行(ECB)の21日の理事会については、「ECB、追加緩和温存か-経済指標見極めへ」と言う記事がウォールストリートジャーナルに掲載されています。

ここで逆に追加緩和を打ち出して来たら面白いことになります。

日経平均ももう少しで17,000円ですから、過熱感とは裏腹に一気にぶち抜いてくる可能性もあります。

ECBは既にマイナス金利をー0.4%にまで引き下げていますが、これを下げられないと市場は見ていますから逆に下げてみたらどうでしょうか。

サプライズをドラギ総裁に期待したいところです。

日銀の追加緩和はあるのか?

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日経平均の過熱感はすごいものの、29日の日銀金融政策決定会合において、市場は80%の確率で追加緩和をすると見込んでいます。

一方、日経新聞には、「日商会頭、日銀の追加緩和「必要性は少ない」」という記事も出てきました。

引用しますと、

「日本商工会議所の三村明夫会頭は20日、都内で開いた夏季政策懇談会後の記者会見で「金融緩和をさらにすることの効果は少ない」と述べた。日銀が28~29日に開く金融政策決定会合での追加金融緩和は不要との認識を示したものだ。」

これ以上、金をじゃぶじゃぶさせても意味がないというスタンスです、

余計な横やりはやめてほしいところですが、どうでしょう。

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