日経225は16,600円を確保へトルコクーデターに負けず

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日経225は16,600円オーバーへ

本日は、日本は海の日のため休場でしたが、日経225はしっかり上げています。

24:00現在で、16,600円近くまで上げてきています。

NYダウも過去最高を更新し続けていますし、地政学リスクもなんのその、ドル円も106円をうかがう勢いです。

おそらく今週は日経平均も17,000円を見据えた動きになってくるでしょう。

官製相場といってもいいドル円の動きですし、下げる要素は今のところ見当たりません.

騰落レシオはいまだ102.8%で過熱感というにはまだまだです。

唯一の気がかりは、移動平均乖離線が4.5%の乖離です。

ここまで乖離するのは珍しいので、どこかで熱さましというか、一服がないと上げ続けるのは難しいかもしれません。

上げ続けるためには、ドル円の動きが重要ですが、そのためには、月末の日銀金融政策決定会合がひとつのポイントになろうかと思います。

夏にかけて大相場の予感

これから8月にかけて大相場の予感がします。

理由のひとつとして、裁定買い残の動きです。

5月27日 19,100
6月3日  16,337
6月10日 13,624
6月17日 10,334
6月24日 8,803
7月1日  7,503
7月8日  5,764

1兆円を切ってから裁定買い残がまったく増えていません。

大暴落が始まるときは、この裁定買い残が積もり積もっているパターンが多いのですが、今のところ、意外にも5,700億円程度です。

ということは、裁定買い残をきっかけとした暴落は考えにくく、トルコのクーデターのようなことがない限り、日経平均も上げ続ける可能性が高いです。

先週の日経平均の上昇は1,390円で世界でも群を抜いて高い上昇率だったわけですが、これが今週も続くことが見込まれます。

まずは、19日(火)、おそらく日経平均6連勝は堅いでしょう。

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