日経平均16,700円奪取!6連勝でどこまでいくか

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驚異的な続伸、日経6連勝

日経平均がここまで連騰するのを見るのは久々です。

とにかく強い。

今はポケモンGo効果で日経平均の上昇が継続しています。

なかなか下がらないので、不気味な感じもしますが、世界的にみても上昇する勢いは同じような感じなので、この大相場についていくしかありません。

日経VIが29.15と高いままです。

日経VIはいわゆる恐怖指数ですが、日経平均の乱高下を期待する向きが多いかもしれません。

ただし、今回は、下げる恐怖というよりは、上げ続ける恐怖です。

買い手からすると、逆指値で付いていけば、利益は無限に広がっていく状況ですので、恐怖という言葉はあたらないかもしれません。

本田悦朗氏のうさんくさい記事が出たあたりから、なんとか円安に持って行って、日銀金融政策決定会合に持ち込みたい政府の思惑が見えます。

ドル円が106円台まで行ったのも、ヘリコプターマネー、永久国債というブラフ(はったり)のおかげです。

少なくとも、7月29日(金)までは買いの一手で問題ないと思います。

トルコクーデターも日経平均にはなんら影響もなかったくらいですから。

過熱感が徐々に出てきた

しかしながら、日経平均に過熱感が出てきました。

移動平均乖離率(25日)が5.6%です。

この数字はなかなかお目にかかれません。

英国ショックのときー10%程度行きましたから、急反発ですが、過熱感が増し過ぎると落ちるときのスピードも半端ではありません。

一度、冷ましも必要な段階ですが、ドル円が105円を超えている段階では、強気のままでもよいかもしれません。

今日はドイツ、フランスの株価が下落、ちょっと気になるところです。

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