【トルコクーデター】ドル104円台まで上昇したが日経は上昇へ

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日経平均は1週間で1,390円もの上昇

参議院選挙後、株価は5営業日で1,390円上昇しています。

参議院選挙後は、株価が下がるアノマリーがありましたが、今回ばかりはジンクスは破られそうです。

特に米国の株価が過去最高を記録していることもあり、今後もその流れが継続していけば、日本の株価も上昇を続けることができます。

アベノミクス第2章の期待もあり、日経平均は上がり続けることが見込まれます。

ドル円については、英国ショック時は99円台まで突っ込む場面もありましたが、それからすると106円台まで上昇、隔世の感すらあります。

ロイターの記事の専門家の見解によると「年後半の中心的なレンジは105円から115円近辺になる展開を引き続きメインシナリオとしている」とあり、さらなる円安が株価を支える根拠となりそうです。

トルコクーデターで黒田バズーカ4の確率は高まる

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日経新聞には、トルコリラ急落、クーデター企て受け 円は104円台に上昇といった記事がでました。

クーデターは未遂に終わりそうですが、これによりリスクオンからリスクオフに変わるという大義名分を得て、日銀としては、量的緩和の政策を打ち出すことが可能になってきました。

なんといっても、月末の日銀政策決定会合では、ヘリコプターマネー、永久国債といった市場が好みそうなメニューを打ち出せるか、これに今後の株高がかかっているといっても過言ではありません。

ありきたりのマイナス金利の更なる引き下げ、ETF買い増しなどではなく、これまでにない斬新な政策でなければ市場も満足できないでしょうし、中途半端であれば、逆効果になりかねません。

ヘリコプター・ベンの来日、本田悦朗氏による永久国債の話など、明らかに政府側の意図が分かるキナ臭いニュースが飛び交う日々です。

産経では、7月13日、「安倍晋三首相の周辺でヘリコプターマネーの政策導入が検討課題に浮上」との記事もあります。

ここで、トルコのクーデター未遂ですから、さらなる金融政策で黒田バズーカ4を放ってほしいところです。

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