日経225が16,600円をつける ドル円105円台で株高加速

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官製相場到来か

最近のニュースを見ると、政府の株高を意識した動きが活発です。

バーナンキの来日、ヘリコプターマネーの噂。

7月29日の日銀政策決定会合での量的緩和の噂。

本田悦朗氏とバーナンキの間での永久国債の話。

こういった情報が飛び交うということは、政府として情報を流して、株高、円安にもっていきたいということです。

参議院選挙で信任を得た形になっていますのでやりたい放題ともいえます。

本田悦朗氏とバーナンキの間での永久国債の話なんかは、今年の4月の話です。

3か月もの前の話をニュースとして取り上げて、あたかも株高に持っていこうとするあたり、官製相場を狙っているとしか思えません。

2012年の政権交代時もそうでしたが、思惑で株価が上がることはよくあることです。

当時は、アベノミクスなんて言葉はなかったわけですが、選挙で自公が勝利するあたりから、ドル円も一気に動いた記憶があります。

今回の参議院選挙の後の動きも似たようなものを感じます。

とくにく、経済を良くして、アベノミクスの果実を地方にもといったところでしょうか。

10兆円の景気対策自体、特段、サプライズ感はないのですが、月末の黒田バズーカの思惑もあり、今後の日経平均も上がり続けることが予想されます。

まずは、17,000円を奪取か

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7月14日 21:30時点で、16,600円近くまで日経225は上げてきています。

16,500円~17,000円台は戻り売りが多いと見込まれるとの記事もありますが、なんてことはありません。

官製相場であれば、円安に誘導して無理にでも上げてくると思われます。

なんといってもアメリカが強いので、下値を心配する必要はありません。

それにしても、永久国債なんて発行を日本がやれるとは思いませんが、政府が流す情報を見ていれば、株高を見込めるので、買いの一手です。

まずは、17,000円台を確保して、月末を迎えたいところです。

参議院選挙後の株価の動きです。

15,106円
15,708円
16,096円
16,231円
16,385円

今のところ、圧倒的な強さを誇っています。

日経225が16,600円程度、明日も3桁の上昇は堅いですね。

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