2016年7月29日 黒田バズーカ4は日銀金融政策決定会合で炸裂するか

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新黒田バズーカで名誉挽回を

2014年10月、予想に反し、黒田バズーカ2が炸裂した記憶はまだ残っている方は多いと思います。

・年間で、資金供給量(マネタリーベース)を10兆円~20兆円増加させ、80兆円まで拡大

・長期国債30兆円の買い入れ増加で年間80兆円までに

・上場投資信託(ETF)および不動産投資信託(REIT)の購入量を3倍まで増加

圧倒的な破壊力で日経平均を押し上げました。

黒田バズーカ3は不発に終わったものの、名誉挽回の機会を虎視眈々と狙っているはずです。

2016年7月29日(金)に日銀金融政策決定会合はチャンスです。

参議院選挙によって、アベノミクスは承認された形になっていますし、強気の政策判断が可能です。

現時点(7/13 20:00)で、日経225は16,400円まで上昇しています。

上げ期待が蔓延する中で、徐々に日経平均も20,000円まで回復するために、サプライズの発表をお願いしたいところです。

3月、4月、6月は3回連続現状維持でしたので、そろそろかと。

あと、黒田バズーカは月末に発射されることが多く、7月29日はタイミングとして可能性は高いのではないかと。

日経新聞にも「日銀が掲げる物価2%目標の達成に向け、7月末の決定会合で1月以来の追加緩和決定に動くとの見方が強まっている」とあります。

黒田バズーカ4の内容はどうなるか

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想定される黒田バズーカ4

ウォールストリートジャーナルの記事によれば

・金利をマイナス0.1%からマイナス0.2%へ

・資産買い入れの目標額を80兆円から100兆円へ拡大

他、考えられるとすれば、ETFの大幅な買い入れの増加。

そして、今や流行語ともなっている「ヘリコプターマネー」です。

バーナンキの来日はその地ならしともいえ、黒田総裁は「現法制では実施できない」旨発言していますが、果たしてどうか。

サプライズを演出してくれるのではないかと市場は期待します。

否定すればするほど、「やるんじゃないか?」との期待は膨らみます。

日銀が国債を買い取って政府に財政資金を提供する「ヘリコプターマネー」

もうなりふり構っていられない以上、黒田バズーカ4の発射をお願いしたいところです。

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