参議院選挙後の株価は下落するジンクスは破られた

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参議院選挙後の株価は下落傾向だが

参議院選挙後の1カ月後の株価は、下落傾向があります。

2013年 参議院選挙 90.04%
2010年 参議院選挙 96.95%
2007年 参議院選挙 92.65%
2004年 参議院選挙 96.73%
2001年 参議院選挙 93.06%

過去5回の選挙を見るだけでも分かるように、1か月後は下落しています。

しかし、今回は、米国の雇用統計のサプライズはありましたが、かなりの株価の上昇となっています。

選挙前 7月8日(金)日経平均 15,106円
選挙後 7月11日(月)日経平均 15,708円
    7月12日(火)日経平均 16,095円

そして、現時点で、日経225は16,460円です。

2営業日半で、1,500円近い日経平均の上昇です。

これも、アベノミクスに期待してなのか、見えない何かの力が働いているのか、とにかくこれまでにない力強い動きです。

安倍政権が無理やり上げているという感じもしますが、英国ショック前の水準も一気に突破してきていますので、このまま上昇を続けるかもしれません。

期待されるヘリコプターマネー

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安倍政権が今後推し進める政策として、ヘリコプターマネーが挙げられます。

ヘリコプターからお金をばらまくがごとくですが、実際にはプレミアム地域振興券といった形になると思われます。

その効果は、検証済みですので、消費を活性化させるためにもどんどんプレミアム地域振興券をやってほしいものです。

他にも、エコポイントを復活させるのも良いでしょう。

また、定額給付金なんてのもあります。

庶民は生活防衛に必死ですから、消費を活性化させるために何でもやるべきです。

ともあれ、参議院選挙後の株価は下落するジンクスは破られたと見ます。

8月10日の日経平均が楽しみです。

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