サラリーマンが副業で投資をする際のスタイルはこれしかない

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日本のサラリーマンは忙しい

英国のEU離脱で株価が低迷しても利益が出る方法の記事の続きになります。

日本で株価が下がった時に、まず思うのが「株価をチェックしたい」ということでしょう。

9.11のテロ事件、リーマンショック、チャイナショック、ギリシャショック、東日本大震災など突発的に発声するイベントに対して、どこまで準備しても準備しきれるものではありません。

どうしても、リスクを抱えてしまいます。

それは、日本のサラリーマンの場合、日中は忙しく、株価をチェックする暇もないくらい働いていますし、残業も多いものですから、FXのように24時間対応でも疲れていて投資に集中できないという事情があります。

サラリーマンとデイトレ

日中に投資を行うには、ある程度、時間に余裕がある、というのが前提です。

自営業の方であれば、自分の裁量で時間をひねり出し、一定の時間をトレードにあてこむ。

でも、先日の英国ショックのような出来事だと、つい席をはずしている間、仕事に間に株価が大暴落していることもあります。

デイトレーダーであれば、このような悩みは解消できます。

サラリーマンを辞めるのが前提になりますが。

サラリーマンとデイトレは相性が悪いですね。

サラリーマンとスイングトレード

スイングトレードは、おおむね1週間のスパンで勝ち負けを見ていくトレード方法です。

様々な銘柄から、チャートの形や出来高を分析し、損切ライン、利益確定ラインを前もって決めたうえで、取引を行うものです。

この方法ですと、仕事中に株のことを考えなくても大丈夫です。

逆指値など、取引も柔軟にできるように各証券会社の機能も充実しているため、気づいたら利益を確定できていたなんてことを確認するだけです。

でも、これもデメリットがあります。

それは、取引のための準備がぼうだいだということです。

1日1時間では足りず、2,3時間をどの銘柄に絞るか、チャートを専用のツールを使って確認していく作業があります。

慣れればそんなに時間は取られなくなりますが、それでも、かなりの労力になりますし、結構な時間を投資にあてるため、いつも、株のことばかり考えて、本業と副業が逆転するという本末転倒なことにもなりかねません。

サラリーマンが副業で投資をする際のスタイルはこれしかない

サラリーマンと中長期の投資

ウォーレン・バフェットのように長期でホールドすることを前提にしたトレードはサラリーマンとの相性はばっちりです。

仕事時間中、株価をチェックする必要はありませんし、もちろん、トレードをするに当たっては、トイレにこもってスマホで取引なんてこともありません。

ただし、先日の英国ショックやそれに匹敵するようなイベントが起きた場合、とんでもない事態になってしまいます。

自分の勤務している会社でも、株価が1,000円以上下がったのを見て、すぐに帰宅してしまうような社員もいたわけです。

虎の子を投資にあてこみ、それによって老後に備えるわけですから、気も気でなく、帰りたくなる気持ちはよくわかります。

それでは、サラリーマンが副業で投資するに一番良いスタイルはなんなのか。

サラリーマンに最適な投資スタイルとは

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これまで見てきたように、デイトレ、スイング、中長期とどれもデメリットを考えると、サラリーマンは副業で投資できないと考えられますが、株式に限った場合はそうなのですが、今は投資にも様々なジャンルがあります。

その中でも、一番サラリーマンに向いているのが、日経225オプション取引です。

これは、デイトレ~1か月の短期勝負になりますが、確実に勝てるロジックを組むことで、仕事中の精神に悪影響を及ぼすことはなくなります。

これはリーマンショック級のイベントが来ても大丈夫です。

現に自分の場合は無傷でした。

スタイルとしては、おおむね1か月の取引です。

でも、早ければ、数日で利益確定することもあります。

具体的に、日経225オプション取引でどうやって稼ぎだすのか、少しづつ述べていきます。

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