共産党議員「防衛費は人を殺す予算」で政策委員長更迭

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2016年6月28日、産経新聞からです。

〇共産党の藤野保史政策委員長は28日夜、党本部で緊急の記者会見を行い、26日のNHK番組で防衛費について「人を殺すための予算」と発言した責任を取って政策委員長の辞任を表明した。

〇各党から発言を撤回するよう促されたが、番組中は応じなかった。

〇(安倍総理は)番組で民進党の山尾志桜里政調会長が何も発言しなかったことを挙げ、民進党にも批判の矛先を向けていた。民進党内でも「不適切だ」(岡田克也代表)との批判が起きていた。

以上が記事の要旨です。

共産党は破防法の調査対象

共産党はあまり知られていませんが、破防法の調査対象です。

オウム真理教と同じレベルの団体です。

カルトと同じレベルではありますが、うまいことその危険度はカモフラージュされています。

ところが、藤野氏のように、自衛隊の方々の災害時の献身ぶりのことも全く考慮せず、「人殺し」呼ばわりするわけですから、その信条はどんなものか推してはかるべしです。

ましてや、番組中、撤回を求められても応じないことから、確信をもって「人殺し」と思い込んでいたわけです。

共産党の上司から言われ渋々反省の弁を述べていますが、本心からではないでしょう。

本当に反省していたら、議員バッジを外しているでしょう。

民進党も共産党と同じレベル

山尾志桜里政調会長は、NHKの番組内で、藤野氏の発言に対し、何も発言していないと報道されています。

この山尾氏も防衛費は人を殺す予算を肯定していたと受け取られても仕方がありません。

東日本大震災を始め、数々の災害時には必ずと言っていいほど、自衛隊の活躍が報道されますが、山尾氏も本質は共産党
と同じ思想かもしれません。

今や民共連合と呼ばれ、選挙目当ての野合で国民の目を欺けると思っているのでしょうか。

細かいことですが、「人殺し」発言のような何気ない発言の中に、その人間、その人間が所属する政党の思想が端的に出るのですから、本当に日本を任せられるのか、日々の政治家の発言を丹念に追う必要があります。

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