英国のEU離脱で株価が低迷しても利益が出る方法

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株価が1日で1,286円下がった日本

EUから英国が離脱するニュースが流れた日、会社の同僚がとても興奮した様子で、EU離脱、EU離脱なんて話していたもので、打ち合わせの居眠り状態から一気に目が覚めました。

2016年6月24日の日経平均は1,286円下がったわけですが、この日の出来事で、そわそわしだす社員も結構いました。

それもそのはずで、株をやっている人は仕事どころではないからです。

すぐにでも証券会社の自分の口座にログインし、どれだけ損失が出たのか確認したいと、そればかりだったでしょう。

一方、株価が下がっても自分の場合は動じずにいられました。

というのも、株価が下がっても大して損が出ない手法で運用しているからです。

何度も大暴落を経験している日経平均

今回、予想にもしなかった英国のEU離脱によって、株価が大暴落したわけですが、これまでも日経平均は大暴落を経験しています。

今年初めの継続的な株価の下げや、昨年夏の中国の影響、数年前には東日本大震災、リーマンショックなど意外に数年に1回ペースで大暴落が発生しているわけです。

ですから、今回の英国のEU離脱は驚きをもって受け入れますが、株価の暴落はそんなに驚くに値しません。

リーマンショックに比べれば、どれだけ下げていくか分かりませんけれども。

今後の動きもあるのでしょうが、金融システムの不安ではなく、政治的な問題が起点ですからそんなに心配する必要はないかもしれません。

24日の金曜日はサーキットブレーカーが発動しましたが、これは東日本大震災ときもそうでしたが発動しています。

大暴落は頻繁に起こるものと認識したほうが良いでしょう。

株価が下げても稼げる方法

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投資の世界には、ブルとベアという言葉があります。

ブルは強気。

ベアは弱気。

ベアで仕掛ける方法が投資の世界にはあります。

ひとつは、株の空売りですね。

ただし、これは株価が下がると見込むときに行います。

ですので、英国がEUに残留すると思っている場合には仕掛けないはずです。

これは日経先物の売りも同じです。

ほとんどが残留するだろうという流れの中で仕掛けられるはずがありません。

通常、売りから仕掛ける場合は、それなりの理由がないとダメです。

担がれたら破産にもっていかれます。

ですので、ある程度、リスクを許容できるようなやり方を考えないといけません。

一番安定して稼げるとしたら、日経225オプションです。

ただ、コールの売りとかそんな誰もが知っている手法ではありません。

非常にシンプルですが、かなりの確率で稼げる手法。

日経225オプションでもなかなか思いつかないような手法です。

今後、記事にしていきたいと思います。

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