大阪の日本一高い観覧車はエキスポシティに

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日本一高い観覧車は大阪エキスポシティに完成

エキスポシティ「レッドホースオオサカホイール」

日本で一番高い観覧車を紹介したいと思います。

場所:大阪府吹田市千里万博公園2-1EXPOCITY内
交通アクセス:大阪モノレール「万博公園駅」から徒歩2分
営業時間:10時から23時まで

車でこられても大型の駐車場があります。

高さが2.3メートルの制限がありますから注意してください。

基本料金は30分200円です。

お買い物による無料サービスもありますので確認してみてください。

平日は最大6時間、土日は最大5時間です。

ゴンドラ数は72基、定員6名、VIPは4名

当日チケットは、1名1000円、ファスト10チケット1500円VIPチケット1ゴンドラ8000円。

ファスト10チケットは、混雑時でも、登場希望日時を指定することで、10分の待ち時間で乗車することができます。

日本一高い観覧車の特徴は?

全高は、123メートル。

世界で5番目の高さをほこる観覧車です。

現在の日本一は、東京、葛西臨海公園にある「ダイヤと花の大観覧車」で、高さは117メートルですが、2016年7月、ついに120メートルを越える観覧車が関西にオープンします。

関西には天保山に112.5メートルの大観覧車もあるのですが、それを10メートル以上高くなります。

さて、観覧車の作りなんですが、座席シート以外は、床面などもガラスを使用していて、乗車すると空中に浮かんでいるような感覚を味わえます。

回りが見えることから、昼、夕方、夜と違った感覚と景色を全身で感じることができます。

大阪の日本一高い観覧車はエキスポシティに
観覧車の夜景は絶品です

昼間は、EXPOシティや万博記念公園の全景が見渡せますし、夜は高速の車の明かりを眺めながら神秘的な景色が眺められるはずです。

また、2基しかありませんが、VIPゴンドラというものもあり、内装が豪華なタイプもあります。せっかくの思い出ですから、豪華な気分を味わってみるのも良いですよね。

ゴンドラは、全て冷暖房完備していますから、暑い日で太陽が照りつけても大丈夫です。

シースルーだけに日差しが入るだけに温度には注意がはらわれています。

また、タブレット型のテレビが装備されていて、EXPOTVが見れます。

この他に、ちょっと気になるのは安全性です。

ゴンドラが地震なんかで落ちたりしないのかと心配される方もおられると思いますが安心してください。

観覧車は、免震構造になっていて、地震に対しても備えられているのでご安心です。

シートもゆったり作られていますし、のんびりと優雅に18分間の空の旅をお楽しんでみるのはいかがですか。

家族でも、友達同士でも、夜はカップルでも、記念になる思い出が作れると思います。

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