ヒメアノールのあらすじとネタバレ

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ヒメアノールのあらすじ

行け!稲中卓球部を知っている人だったらこのヒメアノ~ルは、かなりの衝撃作だったはずです。

それすら知らない人でも、内容自体が閲覧注意的な話なので、刺激が相当強かったはずではないでしょうか。

この物語は、しがない青年の岡田進が安藤勇次と職場で仲良くなるところから始まります。

そして安藤はコーヒーショップ店員の阿部ユカを好きになります。

絶対に不可能といわれた恋愛を、安藤ではなく、岡田が成功させ、阿部ユカと付き合うことになります。

物語はそんな感じで、現実にありそうな内容でストーリーは展開されるのですが、ここでおおきな急展開を見せるのです。

それが、森田正一の存在です。彼は、阿部ユカのストーカーでした。

しかも実は、岡田の元同級生でもあったのです。

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ヒメアノールが映画化された

このヒメアノールが映画化されました。

この森田正一を演じるのが、なんと、ジャニーズの森田剛です。

元同級生の森田正一は、なんと、快楽殺人者。当たり前な日常に、狂気が交わり、物語は悲惨なサスペンスになります。

ヒメアノールは、R15指定です。

エッチな描写があるというよりは、グロな要素がある閲覧注意映画です。

過去にいじめられた経験があり、森田はサイコパスになりました。

ストーカーと言うよりは、次の快楽殺人を狙ってたターゲットが、阿部ユカなのです。

恋愛模様の日常に迫る、サイコキラーサスペンスが見もののこのヒメアノールは、映画化が難しいといわれるほどの傑作漫画です。

作中の阿部ユカは佐津川愛美さんが演じています。

が、原作の要素をしっかり引き継ぎ、納得できるかと思います。

しかし、森田正一を演じる森田剛さんはというと、初めは、適役ではないのでは、と思うくらいでした。

なぜなら、まずは顔が違います。

漫画は、稲中卓球部に出てきそうな特徴的な顔に対し、映画はジャニーズのイケメン森田剛だからです。

正直な所、原作のような快楽殺人を犯すことのできる精神異常な様子を演じられるのか疑問でした。

大丈夫です。安心してください。

見事に演じきり、ある意味で、不快で気持ちの悪い森田正一を見たとき、あなたの森田剛の演技力に度肝を抜かれるはずです。

ヒメアノールの結末とは

岡田は阿部ユカを引越しさせ、森田の魔の手から逃れようと努力します。

森田はユカを追いかけ、その合間に殺人を犯し続けます。

警察も動き、最後には公園のベンチで寝ていた森田を逮捕します。

最後はあっけない終わり方です。

ごく普通の日常生活を、悩みながらも恋愛を成功させ、生きていく岡田たちと、過去にいじめを受け、サイコパスになった非日常にいる森田が、互いに日常の中で交わるその世界観を漫画ではリアルに表現しています。

それを今回は、映画で見せてくれます。

映画の森田を演じる、森田剛の役どころにも注目してください。

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