ブックメーカー投資 スポーツアービトラージで稼ぐ方法は100%あり得ない

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誰でも簡単に100%勝てる投資法という甘い言葉

スポーツアービトラージと言えば、テニスやサッカーの試合を対象に2つのブックメーカーを使って投資する方法です。

あるブックメーカーでAが勝てば、1.8倍、Bが勝てば2.1倍。

一方、別に登録したブックメーカーでAが勝てば2.2倍、Bが勝てば1.7倍。

このようなシチュエーションのときに両方のブックメーカーでそれぞれ倍率の高い方に賭けていれば、AとBのどちらが勝っても利益が出るという理屈です。

100%勝てるといううたい文句に皆惹かれました。

このブックメーカー投資法というのが数年前、情報商材業界をにぎわせたわけです。

そんな中でも、一番の売り上げがあったのは、スリーミニッツキャッシュという情報商材です。

29,800円もしたのですが、バカ売れしたわけです。

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100%勝てるといううたい文句の裏側には

スポーツアービトラージで稼ぐには、あるサイトに登録して、そこで両賭けして利益が出るような試合が見つかるとアラートが鳴るようにします。

アラートが鳴ったら、素早くその試合に賭けるわけです。

でも、オッズなんてころころ変わりますし、賭ける時点で、間に合っていないというケースも多々あります。

この点、スリーミニッツキャッシュの販売者である北川賢一氏は練習次第と言っていましたが、練習の成果が出るころには問題が発生していました。

100%勝てるには勝てるのですが、MAXBET規制に引っ掛かるのです。

MAXBET規制は、ブックメーカー側で勝手に上限を決めて、賭ける金額を絞ってしまうことです。

これに引っ掛かると、そのブックーメーカーはスポーツアービトラージで利用することはできなくなります。

ブックメーカーは2,000以上あると言われていますが、詐欺的な会社もあるので容易にお金を預けるのは危険すぎます。

この点、商材にあるAランクのブックメーカーでも容赦なくMAXBET規制をかけてきまして、北川氏に質問してもそういった事象があることをあまり掌握しておらず「そのブックメーカーは諦めて次のところへ登録しましょう」という趣旨の回答が。

この時点で相当不信に陥りましたね。

商材でAランク評価のブックメーカーで次から次にMAXBET規制ですから、しかも、次から次へと言っても、登録するの英語だからハードル高いのです。

100%勝てるといううたい文句の裏側には、デメリットも相当あるのです。

スポーツアービトラージの究極のデメリット

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あまり触れているところもないのですが、究極のデメリットがあります。

それは、ブックメーカー側で勝手に注文を取り消せるのです。

理由は、ブックメーカー側からすれば、純粋にギャンブルを楽しんでいるわけではなく、単に投資としてやっている以上、お客様として不適格と判断したからです。

あまりにも理不尽な取扱いですが、相手は海外のサイトですし、質問してもまともに取り合ってもらえる可能性は低いです。

このようなリスクを北川氏は説明しません。

というより、自分自身継続的にスポーツアービトラージに取り組んでおらず、海外旅行ばかり楽しんでいるような状態でしたから、あまり購入者のことは真面目にフォローする気はなかったようです。

今は、スリーミニッツキャッシュは販売停止ですが、インフォオフで90%オフで購入できます。

興味のある方は一読しても良いでしょう。

なお余談ですが、北川賢一氏は、日経225投資法の情報商材として、シークレットサイン投資法をリリースしますが、これがまたひどく、相当なマイナスの実績で、大損させられた投資者、購入者が大量発生し、情報商材業界での信頼は無に帰したということです。

ネットビジネスの道はそう簡単ではないのですね。

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