人前でしゃべるのが苦手、克服するためには?

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人前でしゃべるのが苦手なのを克服するために

私は小さいころから人見知りで、人前でしゃべるのがとても苦手でした。

特に、一人で何かを発表しないといけないような授業の前の日などは、本当に憂鬱でたまりませんでした。

友達と普段会話することも苦手で、一対一でしゃべるのはいいのですが、人数が増えたら会話に入ることができずにいつもだまってしまっていました。

人前が苦手なのは、大人になったら克服できると思いましたが、大人になるほどますますいろいろなことを考えるようになり、人前がもっと苦手になってしまっていました。

高校に入っても、大学に行っても、苦手意識はかわりません。

このままではいけない、社会人になってこれでは仕事もできないかもしれない、と思い、少しずつ自分を変えて行こうと決意しました。

まず私が始めたことは、人に慣れるということです。

自分は話が下手なので人をこれまで避けてきました。避けるとますます会話もできなくなります。

人前でしゃべるのが苦手、克服するためには?

人前で立つことの前に、人に慣れることが大事

人前に立つことの前に、人に慣れることをしなくてはいけないと思ったのです。

そこで思い切って、接客のアルバイトを始めました。

近所のデパートで販売の仕事が私の最初に就いた仕事でした。

アルバイトとはいえ、お客さんから見たらバイトか社員かなんてわかりません。

そのことが私をますます緊張させました。

接客は最初は研修がありましたが、それも簡単なもので一日で終わるようなものです。

翌日からはすぐに売り場に立たされました。

緊張と恐怖で足はすくみ、手は震え、冷や汗が出ていました。

なんとか先輩にも救われ、初日の仕事を終えましたが、帰ったら吐き気がしてご飯もろくに食べることができませんでした。

しかしこのことが私を強くするきっかけになったのです。

最初は、もちろん辛かったのですが、仕事なので逃げるわけにはいけません。

頑張ってこなしているうちに、少しずつ慣れ、お客さんとの会話も楽しめるようになっていたのです。

このような場所では会話を上手にしようとかいうことはあまり意識しなくてもいいのかもしれません。

明るくすばやく対応ができることが一番です。

そのうちに、先輩や上司からも誉められるようになり、とてもうれしかったのを覚えています。

だんだん、人前に立つことが最初よりも苦痛ではなくなってきました。

この経験のおかげなのか、大学でもゼミで発表会があったのですが、ひどくあがらずにすむことができました。

そして、社会人になる前に面接が何回かありましたが、それも緊張しすぎることはなく平常心を保てるようになりました。

人前でしゃべるのが苦手と言う方でも、正しいトレーニングを積めば、すぐにぺらぺらしゃべれるようになります。

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