格安スマホ体験記 毎月90%もの料金の削減に成功!のその後。

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格安スマホは意外に普及していない現実

格安スマホを妻とともに購入して早数ヶ月が経ちました。

正確には、格安SIMカードの契約し、SIMフリーのスマホを別途購入した、というところですが、NTTDoCoMo、AU、ソフトバンクと比べてどれだけ安くなったのか後日談を書きたいと思います。

格安スマホは、今や一大勢力といってもよいぐらい、消費者にも認知されつつありますが、2014年末の時点で、3大キャリアがMVNOになっているものを除くと、格安スマホなど独自の料金プランとなるSIMカード型の契約数は195万件程度にしかすぎません。

日本全国で携帯の契約数は人口をこえているわけですから、ほとんどの方が、3大キャリアと契約を続けていることになります。

これだけ格安スマホが世間を賑わしているのに、なかなか浸透しないのにはわけがあります。

推測するに、今までのメールアドレスが使えなくなること、格安SIMカードの契約をネットで自分で行うとするとかなりの手間があること、SIMフリーの格安スマホを買うにはどうしたら良いかわからないこと、などなどハードルは結構高いのです。

ネットで検索しても、格安スマホの比較サイトはたくさんあるのですが、現実問題、月々どれだけ携帯料金がかかっているのかわからないので、当方としては、格安スマホによるメリットをなるべく、使用者としてどうなのかと言う観点で伝えていきたいと思います。

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格安スマホで本当に携帯代は削減できたのか?

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結論から言えば、携帯代をかなり節約できています。

それは、実際の明細からも分かります。

格安スマホ料金明細

上記が明細です。

音声通話をするための基本料金が、700円。
データ通信定額(200Kbps)が480円。
通話料及びSMSが296円。
ユニバーサルサービス料が2円。

都合1,478円。

税金込でも1,596円です。

妻との通話は、LINE電話ですから無料です。

メールの類も、SMSではなく、LINEでやりとりしていますから無料です。

ソフトバンクのiPhone5を使っていたのですが、だいたい、月に9,000円くらいかかっていましたので、月に7,400円程度節約できたわけです。

これが、妻も同様で、NTTDoCoMoのスマホでだいたい8~9,000円くらいで、同じくらい節約できています。

二人合わせると、家計的には、15,000円以上の経済効果があったわけです。

90%削減はちょっと言い過ぎかもしれませんが、普段、10,000円以上かかっているような方は、それくらいの節約ができるかもしれません。

通信スピードが遅い問題は、ポケットwifiのemobileでカバーしていますが、こちらも月4,500円程度かかっています。

いずれ、他のポケットwifiに切り替えて、節約しようと思っています。

ネットで情報収集するのが楽しいですね。

格安スマホに乗り換える手間は結構あるかもしれませんが、それに見合うメリットがあることは強調しておきたいと思います。

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