おすすめのクラシック音楽家一覧(リスト)及び代表曲 その1

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見直されるクラシック音楽

クラシック音楽は昔と違って、敷居も低いものになってきています。

学校でもクラシック音楽の鑑賞会を開催したり、NHK教育をつければクラシックコンサートの番組をやっていたり、今ですと、ユーチューブで気軽にクラシックを楽しめる環境が整っています。

欧州では、小さな子供がクラシックのメロディーを口ずさんだりしています。

クラシックは英語で、日本語に訳すと古典とか名作品といった意味があって、日本ではクラシック音楽を指すことが多いです

クラシック音楽を観賞することはリラックスできる効果があるほか、酪農においては、乳牛に聞かせることで乳の出をよくしたり、花に聞かせることでチューリップの花が美しく咲き誇るようになった、また、人間の胎教にも良い効果がある、IQが上がるなど、様々な効果が報告されているところです。

クラシック音楽といっても、時代によってトレンドがあります。

イタリア中心のバロック時代と呼ばれる17世紀、ドイツ中心のロマン派と呼ばれる18世紀、それから現代派と呼ばれる19世紀以降といった形で、それぞれの時代を代表する作曲家が存在するわけです。

初心者にも聞きやすい、代表的なクラシック音楽家を見ていきましょう。

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おすすめのクラシック音楽家一覧(リスト)及び代表曲

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〇ヴィヴァルディ

バロック時代を代表する作曲家です。

「四季」が有名です。

日本においては、「四季」の中でも「春」が良く聞かれています。

イタリアの美しい田園風景が目に浮かぶ感じですね。

「忠実な羊飼い」も有名です。

〇バッハ

18世紀前半のドイツを代表する作曲家です。

子どもが20人もいて、教会からの依頼により作品を作ったり、オルガン演奏、コーラスの指導など大いに活躍した作曲家です。

「チェンバロンコンチェルト」、「管弦楽組曲集」「ブランデンブルクコンチェルト」「シチリアーナ」「イタリアコンチェルト」などがおすすめです。

また、オルガン曲として、「トッカータとフーガ」、他に有名どころとして「G線上のアリア」「マタイ受難曲」が挙げられます。

〇ハイドン

18世紀後半のオーストリアを代表する作曲家の一人です。

日本でも子供向けの練習曲になっているピアノのソナタ集があります。

ハイドンは「シンフォニーの父」とも呼ばれ、100曲にも及ぶシンフォニーを作曲しています。

室内楽の代表である弦楽四重奏において、「雲雀」と呼ばれている曲、あまりに美しいメロディであることからドイツの国歌のメロディーになっているものもあります。

日本人にとっても、どこかで聞いたことのある曲が多く、親しみやすいと思います。

〇ヘンデル

17世紀から18世紀にかけて活躍したドイツ生まれの作曲家。

イギリスでも多く活躍しています。

もっとも有名どころで言えば、「救世主」における「ハレルヤコーラス」であって、合唱曲としては最高峰のものがあります。

それから、「水上の音楽」「マカベウスのユダ」「応急の花火の音楽」「ハープシコードコンチェルト」などが日本では盛んに演奏されています。

邦画のバックミュージックにもなっている「ラルゴ」も美しいメロディーです。

〇モーツアルト

18世紀の後半にオーストリアのウィーンで活躍した音楽家です。

日本人でも知らない人はいないくらい有名ですが、作品の数は600曲を超える天才作曲家です。

まずは「トルコ行進曲」と呼ばれているピアノソナタ第14番の第3楽章。

それから「ジュピター」「アイネ・クライネ・ナハト・ムジーク」「戴冠式」「狩り」「子守唄」など数え上げればきりがありません。

小学校の授業でも必ずモーツアルトは取り上げられますが、私生活は妻のコンスタンツアとともにかなりの浪費家だったようで、遺体が墓地に埋葬されているか不明だそうです。

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