初対面でも会話が続く話題は何?コツはこれだけでOK!

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相手との共通点を探しても話題が見つからない

人見知りする方だと、人と話すのはもちろんのこと、初対面の方と話すのが苦手という方は多くいると思います。

初対面では、共通の話題を探すのが難しいうえ、それを悟られるとこちらからもなかなか話を切り出すのも難しくなります。

ノウハウ本なんかを読むと、相手との共通点を探して、その共通する話題を展開して話をもたせてればよい、といったようなことが書いてありました。

しかしながら、相手との共通点を探して、見つからなかった場合、どうしたら良いでしょう。

例えば、土日の過ごし方を聞いて、相手が良くドライブに行くんです、と回答したとします。

相手が車好きなことが推測されますが、自分が仮に車を持っていなくて、かつ、ドライブにも興味がなかった場合どうしたら良いでしょうか。

話はそこで詰まってしまいます。

また、相手がアイドル好きでAKB48が好きだったとします。

でも、自分がアイドルなんかに興味がなくて、興味のない話を続けられても、こちらとしては会話をたのしむことができません。

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相手との共通点を探すと話題が見つからず会話が盛り上がらなくなる

具体例を出してみましたが、そうでなくとも、相手がかなり高齢の方だった場合どうするのか、また、性別が違う場合はどうすれば良いのか。

共通となる話題を探す方が難しいといえます。

そんな中、無理やり相手の興味がある話題に話をすすめて、自分が知りもしないのに無理やり話を合わせたらどうなるでしょうか。

相手もそれを察知して会話がしょぼむか、自分が我慢し続けて無理やり会話が続くか、いずれにせよ、良い結果にはつながりません。

女性の場合は、しゃべること自体が楽しくて、しゃべること自体が好きな人もいます。

でも、男性の場合、しゃべること自体好きでない方もいるので、何らか自分で考えないといけないわけです。

では、いったいどうしたら良いのか。

誰にでも共通する話題というのは存在するのか

誰にでも共通する話題は、存在するのか。

答えはもちろんイエスです。

人として生まれ、生活してきた以上、共通する話題は誰にでもあります。

ただ、注意したいのは、共通するといっても、それが盛り上がるような要素を持っていないといけません。

例えば、毎日、朝ご飯を食べるでしょう。

食べない人もいるかもしれませんが。

今朝何を食べたか?という話題は共通するものとしては及第点です。

でも、そこに盛り上がるための要素はなかなかない。

天気にも同じことが言えます。

会話の導入部分としては無難ですが、天気で30分、1時間も持つような人はいないでしょう。

どういうことかと言いますと、そこに楽しい、悲しい、うれしい、さびしい、といった気持ちが入ってこないとダメだということです。

AKB48が好きな人なら、アイドルを頭の中で思い浮かべて、それこそ、会話をしながら、うきうきした気分になるでしょう。

つまり、感情が乗ってくるということです。

誰とでも共通する話題であって、かつ。気持ちも入り込んでくるような話題、テーマを選ばないと会話は盛り上がりにくいのです。

初対面でも会話が続く共有の話題とは

誰とでも共通する話題であって、気持ちも入り込んでくる話題は何か。

具体的には、次のとおりです。

〇家族の話題

〇相手の小さい頃の話題

〇恋愛の話

一つ目の家族の話題ですが、家族のいない人はほとんどいないはずです。

もしかしたら、独り身で家族もすでにいないということもあるかもしれません。

でも、少なくとも過去には家族はいたはずです。

社会人であれば、配偶者の話なんか良く盛り上がるはずです。

それから、親御さんのこと、御兄弟のこと。子供のこと。親戚のこと。

広げていけばいくらでも広がりますし、そこから、話題も様々展開していくはずです。

二つ目の相手の小さい頃の話ですが、どれくらい小さいときかと申しますと、小学校とかよいんじゃないかと思います。

多感な時期ですので、だれでも、記憶に残っている時代のはずです。

高校とか大学になってくると、学校のレベルとか気にする人もいるので(有名校だとか偏差値がどうだとか)、初対面では避けた方が良いかもしれません。

だんだん親しい中になれば、高校、大学時代の思い出を聞いたりしても良いでしょう。

そして、恋愛の話題ですが、これは、彼氏がいるか?彼女がいるか?とかディープな話ではありません。

男性であっても、ディープな恋愛話とか好きでない人がいます。

そうではなくて、例えば、バレンタインデーが近ければ、チョコレートは自分で作るの?とか、クリスマスが近ければ、どんなプレゼントを送るの?欲しいの?とか、新婚旅行するならどこの国がいい?とか、恋愛そのものではなく、恋愛関連の話題と思っていただければ結構です。

女性の場合は、食いつきがよいでしょうし、男性でも盛り上がりやすい話題です。

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家族の話、小さい頃(過去のこと)の話、恋愛話を駆使する

3つの普遍的な話題を使うには、その場面、シチュエーションを活用するのが無難です。

例えば、職場の同僚と居酒屋に入った時は、まず、アルコールですね。

そこで、お酒という言葉に、家族の話題をくっつけて、

「奥さんと居酒屋で飲むことってありますか?」

という質問を作成できます。

質問の前に、自分はどうなのか話してから質問するとスムーズです。

「自分って、よく妻と居酒屋に飲みに行くんですよ、〇〇さんとかよく飲みに行きますか?」
「自分って、よく親父と居酒屋に飲みに行くんですよ、〇〇さんとかよく飲みに行きますか?」

といったような感じです。

その場のシチュエーションから言葉を選び出し、家族の話、小さい頃(過去のこと)の話、恋愛話に結び付けることで誰でも簡単に話題を振りまくことが可能になります。

あとは、実践、練習を繰り返せば、初対面だろうが会話が続くようになっていきます。

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