痔の原因って何ですか?意外な原因を御紹介

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痔は誰でもなる病気です

痔の病気は、誰にでもなるものです。

何か特定の人だけがなるものではなく、様々な原因がからみあいながら、どんな人にでも起こりうる生活習慣病であることを理解することが大事です。

痔であることを気づかずに放置しておくと、次第に慢性化し、最悪、肛門癌になってしまう恐れもあります。

でも、病気である以上、予防することも可能です。

原因をしっかり押さえておけば、不安も解消されるでしょう。

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痔になる原因ベスト4

一番の原因は驚かれるかもしれませんが、「ストレス」です。

ストレスを溜めこんでしまうと、自律神経が乱れます。

自律神経と言うものは、実は、肛門括約筋や直腸と大きくかかわっているのです。

痔はもちろんのこと、便秘や下痢を発症する要因にもなります。

そして、2番目にあげたいのが、「うんちを我慢してしまうこと」です。

便を我慢してしまうと、水分を失って便が固くなります。その結果、粘膜を傷つけ、切れ痔になりやすくなってしまいます。

便が固くなりすぎると、排便する際に激しい痛みに襲われます。

それが、新たな切れ痔になり、といったように悪循環に陥ってしまうのです。

特に女性の方には便意を我慢してしまう傾向があります。

3番目ですが、「運動をしない」ことです。

運動不足になると、筋肉を動かさず、血流が悪くなることから、冷え性にもなります。

そのことがお尻への負担につながり、それがまた、痔につながっていくのです。

4番目が「同じ姿勢を続けること」です。

デスクワークの方は、座りっぱなしです。同じ姿勢でいることは、3番目の理由と同じく、血流を悪くします。

座っていると、お尻への負担も半端ではないですから、適度に席をはずす癖をつけないと、痔になってしまう可能性が高まります。

また、これは、立ちっぱなしにも同じことが言えます。

立ちっぱなしでも、姿勢が同じであれば、血流が悪くなるのは一緒ですから。

これら4つの理由が重なりあい、痔が襲ってくるわけです。

逆に言えば、これらの点に注意しておけば、痔になる可能性も低くなるわけです。

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