格安スマホ体験記 毎月90%もの料金の削減に成功!

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格安スマホを検討し始めた理由

毎月の携帯の請求料金はだいたい1万程度でした。

結婚する際に、自分はソフトバンク、妻はDoCoMoということもあり、生活費の節約を考えるならば、どちらかを機種変更すべきだったのですが、アドレスの変更や手続きの面倒くささを考えて、ほったらかしにしていました。

その後、事情があって、妻が仕事を辞めて、収入が激減することになりました。

本格的に、家計の見直しを始めて、保険の解約、家賃の引き下げの交渉、貯金額の引き下げなど実施しましたが、それでも赤字は変わりません。

そこで、妻からの提案で、契約しているスマホを解約すべきではという話につながったのです。

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DoCoMo、AU、ソフトバンクにこだわる理由はないのでは

毎月の携帯の請求料金を見て、これはなんとかしないとな、と思いました。

でも、ソフトバンクについては、J-phone時代、vodafone時代から使ってきたので愛着があるわけで、そう簡単には変えたくないと。

アドレスの@以下はvodafoneでしたから。

そこで、どれくらい家計に影響があるのかを店に行って確認することにしました。

電車でヨドバシカメラに行き、格安スマホコーナーを見てみました。

そもそも、格安スマホ専門のコーナーがあることに驚きでしたが、ヨドバシカメラは結構力を入れている感じですね。

店員さんにメリットを聞いてみると、圧倒的な安さを説明してくれました。

・毎月、1,000円代にスマホの料金をできる。
・通話はDoCoMoの回線を借りているので通話の品質に問題なし。
・回線速度は200kbpsだが、3GB~のデータプランもある。

DoCoMo、AU、ソフトバンクにこだわる理由はないと説明がありました。

圧倒的な安さに即断即決

世帯収入が激減したこともあり、毎月のスマホの料金は看過できない状態にありました。

店員さんの毎月、1,000円代という言葉にぐらっときました

しかも、ヨドバシ限定プランがあるということで(庶民なので「限定」と言う言葉に弱い)、料金の詳細を聞いてみました。

ニフモという業者と組んで、お得なキャンペーンをやっていたみたいです。

[NifMoデータ通信プラン料] スタートプラン(200kbps): 480円(税抜)/月
[NifMo契約タイプ料]   音声通話対応 : 700円(税抜)/月
            SMS対応 : 150円(税抜)/月
[NifMo通話料など]
国内通話料 : 20円(税抜)/30秒
国内SMS送信料 : 3円(税抜)/通 から

ニフモと上記の契約して、SIMフリーカードを入手することにしました。

ただ、気になる点があったので店員さんにもう少し聞いてみました。

200kbpsという通信速度はどれくらい遅いのか

NifMoデータ通信プラン料には、3GB~のデータ通信プランがあったのですが、妻の反対で導入を見送りました。

そこで、店員さんに「200kbpsはどれくらいのスピードなの?」と聞きました。

店員さんも心得たもので、すぐに自分のスマホをポケットから出して、ヤフーのトップページを開いてくれました。

ニュースをチェックする程度なら何ら問題ないこと、Lineをやるにも全くスピードは気にならないこと、メールの送受信にもまったく困らないことを自分のスマホを使いながら説明してくれました。

妻はもう乗り気です。

しかし、スピードがなあ、と悩んでいると、店員さんが「モバイルWIFIを持っていませんか?」と質問してきました。

私はその時ぴんときました。

イーモバイル持っている、と。

喫茶店で、ノートパソコンとモバイルWIFI(イーモバイル)を使って作業をしているので、格安スマホとイーモバイルを組み合わせれば、スピード的な問題は解決だと直感的に判断しました。

200kbpsという通信速度も、確かに遅くはないけど、なんとなく嫌だなあと思っていたところにグッドな質問が来たので、契約を決意しました。

スマホ本体は海外製品が主流

店員さんのスマホを見ていて、デザインも悪くないし、画面もきれいだったので、どこの製品か聞いてみると、「ファーウェイ」という回答がありました。

「華為技術」「HUAWEI」とも書きます。

今や、スマホは日本製ではなく、中国製品が世界を席巻していると。中国では、ファーウェイとシャオミという会社が2大勢力のようです。

それまでずっとiPhoneを使ってきたので、中国製品という言葉に抵抗があります。

妻はというと、「どこでもいいじゃん」と回答。

まあ、機械音痴なので、あまり、どこの製品といった類の話には興味もないのは分かり切っていたので、店員さんをもう少し捕まえておくことにしました。

海外のスマホは本体も格安

SIMカードとは、別建てで契約しないとしないといけないのですが、まあ、契約というよりも、購入と言う言葉が適切でした。

ソフトバンクのときは、本体は24回の分割払いで、月々、本体の割引があるといった感じでしたが、格安スマホでは、単に本体の分割払いになるようです。

割引がない上に、金利上乗せを考えると、一括で本体を購入したほうが良いと判断し、妻の了解を得ました。

iphone6なんかだと、一括で購入すると、7~10万円近くかかるので、大体は割引目当てに分割払いにします。

ところが、格安スマホは本体価格も安い

店員さんの持っていた「Huawei Ascend P7」なんと3万円程度。

これなら、妻の分とあわせて購入しても6万円で、かつ、ヨドバシポイントが10%つくので、すごいお得感がありました。

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今や、日本製のスマホは世界的にみてもシェアは低く、中国製品でも品質に問題はないとのことです。

VAIOフォンが同じ格安スマホコーナーにありましたが、55,000円でした。

Huawei Ascend P7の倍近くするうえ、性能はそんなに変わらないとのこと。

ブランドさえ割り切れれば、別にiPhoneやVAIOでなくとも、問題はないわけです。

実際に手に取るとわかるのですが、超軽いのです。

また、極薄で6.5ミリと謳うだけのことあってかさばりません。

使い勝手もiPhoneとそんなに変わらないのではというのが感想です。

通話料金をさらに安くする方法

店員さんに「国内通話料:20円(税抜)/30秒」は高い旨伝えたところ、line通話なら料金はかからないこと、さらにアプリで通話料半額にできるものがあると教えてくれました。

フリーテルという会社の「通話料いきなり半額」というソフトです。パッケージ版を480円で購入するよう勧められました。

480円かかっても、500円分の無料通話代が含まれているので、実質的にタダだと(庶民なのでタダという言葉に弱いのです)。

MNP(マイナンバーポータビリティ)を使ったので、電話番号はそのまま。

同じ電話番号で、通話料半額で、海外もいくつかの国は格安で通話できます。

自宅に帰って、さっそくパソコンで、格安SIMカード手続き、通話料いきなり半額の手続きを取りました。

ヨドバシカメラに行ってから1週間程度ですべての完了し、格安スマホを使い始めました。

「格安スマホ体験記 毎月90%もの料金の削減に成功!」を長々と書きましたが、結果として、夫婦で毎月2万程度かかっていたスマホ料金を1,330円(税抜き)×2人分に圧縮することに成功しました(通話料金は除きます)。

メールアドレスは使えなくなりましたが、SMSとGmailを併用して特に問題はありません。

妻との通話は基本line電話で無料にしています。

line電話なら通話もタダなのでかけ放題です。

毎日の生活のなかで特に不便も感じません。

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